1. 場所を選ぶ

    2. 月日を選ぶ

    選んだ月日の前後3日(計7日)×30年ぶんの観測日をまとめて、そのうち晴れた日の割合を出しています。

    年は選びません。「毎年この時期はどうか」を見るためのツールです。

    天気の内訳

      気温のめやす(過去の平均)

      最高 最低

      前後7日の傾向

      よくある質問

      「晴れの確率」はどうやって計算していますか?

      その月日の前後3日(計7日)に観測された日をすべて集め、そのうち「日照率が40%以上だった日」の割合を出しています。日照率とは、実際に日が照っていた時間(日照時間)を、その日に日が出ていられる最大の時間(可照時間)で割った値です。可照時間は観測点の緯度経度から計算しています。

      気象庁が長年おこなっていた目視による「天気」の観測は近年終了しているため、過去30年ぶんを同じものさしで判定するには、この日照率による独自の定義を使うしかありません。判定の基準はサイト全体で統一しています。

      これは天気予報ですか?

      いいえ。本サイトの数値は、気象庁が公開している過去の観測データを独自の方法で集計した統計値(参考値)です。特定の日の天気を予測・保証するものではありません。おでかけ当日の天気は、気象庁や気象事業者が発表する最新の天気予報をご確認ください。

      「どちらでもない」とは何ですか?

      日照率が40%に届かず、かつ降水量も1mmに満たなかった日です。くもりがちだったものの雨は降らなかった日がここに入ります。内訳の3区分(晴れ/雨/どちらでもない)は重複しないように数えているので、合計は100%になります。

      観測点が地名と違うのはなぜですか?

      気象庁の観測所は、観光地そのものではなく最寄りの観測点に置かれていることがあります。本サイトは実際に使った観測点の名前を必ず併記しています(例:舞浜周辺は「江戸川臨海」の観測値)。標高や海からの距離が離れているほど、その場所の実際の天気とはずれる可能性があります。

      データの出典は?

      気象庁ホームページ「過去の気象データ・ダウンロード」(https://www.data.jma.go.jp/risk/obsdl/)の観測値を加工して作成しています。地図は国土数値情報(行政区域データ)(国土交通省)を加工して作成しています。

      計算方法をもっと詳しく(数字の読み方)使い方