このサイトについて
ハレルカは、日本の60地点について「その月日に、過去どれくらい晴れたか」を調べられる無料のツールです。気象庁が公開している1996年〜2025年(30年間)の観測データを独自に集計しています。
作った理由
旅行の日どりを決めるのは、たいてい出発の数か月前です。ところがその時点では、天気予報はまだ届きません。結局「6月の京都って雨が多いんだっけ」と、あいまいな記憶や誰かの体験談で決めることになります。
過去の観測データは公開されていて、数えれば「その時期にどれくらい晴れたか」は分かります。ただ、公開されているのは表やCSVの形で、日づけを決めるために見るには手間がかかります。地図から地域を選び、月日を動かして、晴れやすい時期がひと目で分かる——そういう道具が見当たらなかったので作りました。
できること
- 場所と月日を選ぶと、その日ごろの晴れの確率・雨の日の割合・気温のめやす・服装の見当が出ます
- 前後7日のうちいちばん晴れやすい日を教えます。1日ずらすだけで確率が変わることがあります
- 日本地図で、その日にどの地域が晴れやすいかを見くらべられます。スライダーを動かすと季節の移り変わりが色で分かります
- 結果を画像として保存し、共有できます
登録もログインも要りません。数値の計算はすべてブラウザの中で完結します。
この数字の性格
本サイトの数値は、気象庁が公開している過去の観測データを独自の方法で集計した統計値(参考値)です。将来の天気を予測・保証する「天気予報」ではありません。また、気象庁が発表している公式の統計値そのものでもありません。
「晴れ」の判定には、日照率40%以上という本サイト独自の基準を使っています。気象庁の目視による天気の観測が近年終了しており、30年ぶんを同じものさしで測るにはこの方法しかなかったためです。計算のしかたは数字の読み方ですべて公開しています。
おでかけが近づいたら、必ず最新の天気予報をご確認ください。安全にかかわる判断は、公式の情報にもとづいて行ってください。
データの出どころ
- 気象データ:気象庁ホームページ「過去の気象データ・ダウンロード」(https://www.data.jma.go.jp/risk/obsdl/)
- 地図の形:国土数値情報(行政区域データ)(国土交通省)
- 可照時間の計算:NOAA(アメリカ海洋大気庁)が公開する太陽位置の計算式
いずれも、それぞれの利用条件にしたがって加工・利用しています。本サイトの内容は、これらの機関が作成・公表したものではありません。
収録している地点
47都道府県それぞれの代表となる観測点と、旅行先としてよく調べられる地域の最寄り観測点をあわせて60地点を収録しています。うち16地点については、1年の傾向をまとめた解説ページを用意しています。
観測点が地名と一致しない場合は、実際に使った観測点の名前を必ず併記しています。表示している値は、その観測点で測られたものです。
広告について
本サイトは無料で公開しており、運営費用は広告収入でまかなっています。ページ内に Google AdSense をはじめとする広告配信事業者による広告や、アフィリエイトプログラムによる商品・サービスの紹介を掲載しています。これらの表示にあたって Cookie が使われる場合があります。詳しくはプライバシーポリシーをご覧ください。
ハレルカは Amazonアソシエイト・プログラムの参加者として、適格販売により収入を得ています。商品を紹介しているリンクには「PR」と表示しています。掲載しているのは持ちものや旅行ガイドの検索結果へのリンクで、特定の商品を推奨するものではありません。掲載の有無や順序が、紹介料の多寡で決まることもありません。
更新について
気象データは年に1回、前年ぶんを追加して集計をやり直します。それ以外の期間、数値は変わりません。地点や解説ページの追加は、検索での実際の需要を見ながら少しずつ行います。
お問い合わせ
数値の誤り・不具合のご連絡、ご意見・ご要望は、このページ下部にあるお問い合わせフォームから承ります。
行き先と日づけを選んで、晴れの確率を調べてみてください。
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