ハレルカの使い方

登録もインストールも要りません。画面の上にある3つのタブを切り替えて、「場所から調べる」「日付から調べる」「旅程で調べる」のどれで見るかを選ぶところから始めます。

場所から調べる

1. 行き先を選ぶ

まず都道府県を選ぶと、その下にその県の地点(代表地点・市や町・観光地)が並ぶので、いちばん行き先に近いものを選びます。スマホでは選んだ県が1行にまとまるので、別の県にするときは「ほかの都道府県」を押してください。検索ボックスに地名を入れて絞り込むのも早道です。ひらがなでも、県名でも探せます。たとえば「かわぐちこ」でも「山梨」でも同じ地点にたどり着きます。

地点名の下に小さく書かれているのは、実際に使っている気象庁の観測点の名前です。観光地そのものに観測点があるとは限らないため、どこで測られた値なのかが分かるようにしてあります。

2. 月日を選ぶ

年は選びません。月と日だけを選びます。「毎年その時期はどうだったか」を見るための道具だからです。「今日」「1週間後」「1ヶ月後」「3ヶ月後」のボタンを押すと、その日づけまで一気に移動します。

3. 結果を読む

日付から調べる

「日付から調べる」タブに切り替えると、日本地図が出ます。その日に全国のどこが晴れやすかったかを、色の濃さで一度に見られます。

旅程で調べる

何日から何泊で、どこへ行くかが決まっている場合は「旅程で調べる」タブが早いです。日ごとに違う行き先を選べるので、1週間で何か所か回る旅行でもまとめて見られます。

ここでも年は選びません。「毎年この時期に同じ日程で行ったら、どのくらい晴れてきたか」を見るためのものです。

結果を保存・共有する

結果カードの下に3つのボタンがあります。

旅程のほうにも同じ3つのボタンがあります。こちらは日程まるごとが1枚の画像・1本のアドレスになるので、いっしょに行く人にそのまま送れます。

画像にはサイト名と、この数値が過去の観測データにもとづく参考値であることを書き込んでいます。切り取らずにそのままお使いください。

つまずきやすいところ

「データなし」と出る

その地点・その日づけについて、集計に足りるだけの観測記録がない場合に表示されます。観測所の機器点検などで記録が欠けている期間があると起こります。

県の中で場所によって違うのでは?

そのとおりです。地図の色は、各都道府県の代表的な観測点1か所の値です。同じ県でも日本海側と太平洋側、平地と山あいでは傾向がまったく違います。「場所から調べる」で都道府県を選ぶと県内の市や町・観光地の地点も出てくるので、行き先が代表地点から離れている場合は、より近い地点を選ぶか、値に幅を持たせて見てください。

数字はどう計算しているのか

数字の読み方のページで、どのデータをどう数えているかを全て公開しています。晴れの判定基準も、期間も、前後何日をまとめているかも書いてあります。

使い方が分かったら、行き先と日づけを選んでみてください。

晴れの確率を調べる